読書っていう柄ではないんだけども、
なんだか最近忙しい日々に追われすぎて、
時間に余裕を持ててないなって思っていたので
久々に、本を読んでみました!

今回は西 可奈子さん著「しずく」を読みました。
なぜこの本にしたか?というと、
図書館で一番最初に、西 可奈子さんの本が目に入ってきたのと
amazonでの評価が抜群だったので
これだ!って思って借りてきました♡

「しずく」西 可奈子著 は短編の小説で読みやすい

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そうそう、「しずく」は短編の小説というところも、すごく好き。
本に読み慣れていないから、短編は読みやすいかなぁ。と思ったのです。

ですが、実際に読んでみると
西 可奈子さんの文章がやわらかくて、読みやすい。
短編なのに充分なほどの満足感がありました。

西可奈子さん著「しずく」の本の中には
・ランドセル
・灰皿
・木蓮
・影
・しずく
・シャワーキャップ
の6つの短編小説が描かれていました。

どれも、女性が主人公となり
様々な女性とのつながりをきっかけに
色々なことに気付かさせてくれる内容。

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幼なじみ、老婆、少女、小説家、母親、猫
と触れ合うことで、人生の大切なことを理解していったり
女として共感できることや、勉強になることなど。

最初からは想像のつかない展開もあったりと
次のページを早くめくりたくなるような、
でも、読みながら穏やかな時間を過ごせる、素敵な小説でした♡

amazonの評価でもある通りに、
私も、人生の中でこの本が一番好きになりました!
(←全然読書しない人間ですが、、

ふとしたところに、はっとさせられる言葉があって
心に刻まれました!

図書館で借りたから、返さなきゃいけないんだけど・・・
買って、何度も読みたい!
疲れた時にホッコリしたい時にね♡

西 可奈子さんは、後で知ったんですが
映画化された「円卓」の著書でもあるみたい。

芦田愛菜ちゃんの可愛い大阪弁にやられた人も多いみたい♡

そんなことを知って、さらに西可奈子さんの小説を読んでみたくなった!
「しずく」の他にもおすすめの本があれば、教えてください^^

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